開発スタッフによるBlogです。 日々の業務や、考えていること について書いています。左メニューのカテゴリ [目次] から過去記事の参照もできます。
過程が大事!! ― 2012-01-20 15:41
先日、manabaをご利用いただいている先生に
新年のご挨拶をさせていただきました。
その先生はレポート課題の結果よりも、
過程をとても大事にされている先生で
「レポートを提出して終わり、ではなくて
レポートを作る過程が一番大事なんですよ。」
と話してくださいました。
先生、おっしゃる通りです!!
私も社会人になってから痛いほど
過程の重要性を学んできました。
私が仕事で作成する仕様書や提案資料は、
作成過程で何度も何度も修正を加えていくのですが、
必ずしも「修正する=より良いものになる」訳ではありません。
私は入社当初、修正すると必ず上書き保存してしまっていたので、
修正前の方がよかったな、と思う時にはもう手遅れ、
ということがたびたびありました。
つまり、学生さんのレポートもこれと同じということですね。
先生のお話の中で、とても印象的な言葉がありました。
「私は学生に『自分は必ず良いレポートを書けるんだ!
では、そのためには何をいつまでに用意すればいいかを考え、
実行することが重要なんだ』と言っています。」
新年に先生から素敵なお年玉をいただきました☆
皆様、本年も宜しくお願い致します!!
(yukiko)
年初の大事件 ― 2012-01-13 16:52
2012年が始まりました。
まだ、半月も経っていませんが、今年は新年から
(個人的に)とても驚きな出来事がありました。
それは、先週のことであります。
お問い合わせがきっかけで、一昨年より定期的に
インタビューをさせていただいている先生に、先週
新年の挨拶に伺いました。
この先生は 大学の授業の様子やLMSの活用など、
訪問するたびに、とても参考になるお話を教えてくださいます。
とっても明るい方で、お話していて楽しく、
私も 「これも聞いてみよう」 とついつい質問を重ねてしまい、
長居してしまうこともしばしばありました。
その先生とお正月明けにお会いして、新年の挨拶を済ませたあとで、
「お正月はどんな風にすごされましたか?」という
話題になりました。
私は、お正月は帰省せず旅行に行ったとお話すると、先生に
「田舎はどちらですか?」と質問されました。
なんと、驚くべきことに、先生と同じ田舎でした!
「高校はどこでした?」
さらに驚きなことに、同じ高校でした!!
「えっ!?何年卒なんですか?!」
何年卒、と咄嗟には出てこなかったのですが、校舎の建替え
工事があったので、3年生のときはプレハブの校舎だったことを
話したところ、、、、
「同級生じゃーーん!!!!」
えええーっ?! ホント?! 大衝撃!!!
あ、たしかにこんな名前の人いたような気がします!!
先生も私を指して、「あ、そういえばいたよね!!!」
初めて出会ってから約1年半後に分かった驚きの事実でした!
2人は高校時代に話したことは全くありませんでした。
私の高校は9クラスもあったので、同じクラスや
部活などで接点がない人とは、ほとんど会話もせずに卒業して
しまうことは珍しくないのです。
ある意味、manabaがきっかけとなって出会ったのですが、
まさか同級生だったとは!!
新年の挨拶のはずが、いつの間にやら同窓会な体に。
私はすっかり気が和み、ところどころ、タメ口で話してしまいました(すみません)。
manaba を通じて、色々な人と出会い、その結果 manabaが成長しています。
それがとても面白く、開発の醍醐味と感じています。
今年一発目の大事件で、それを改めて感じた一方で、
一発目からこんなことが起きると、今年は何か、とんでもなく大きな出来事が
起きるのではないかと、楽しみになってきました!
(morita)
良いお年を! ― 2011-12-29 20:31
こんにちは!
2011年もそろそろ終わりですね。
皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
この秋から年末にかけて、お客様のもとへ manaba の仕様や
運用方法に関してインタビューをさせていただく機会がふえてきました。
お客様からのお話を伺うのは、とても面白いものです。
直接その場で質問できるので、議論が白熱して 数時間があっという間に
過ぎてしまうこともあります。
いつもお客様の訪問が終わってから、会社のメールを確認するのですが、
私宛のもの、「CC」で送られたもの、メールマガジンなどなど
本当に沢山のメールが送られてきます。
メールを送る人は、そのメールが見逃さないように、【重要】といった
言葉を件名に入れるなど 工夫をされていることがあります。
でも、そういう件名が増えると、【重要】だらけになってしまい、
結局どれを見てよいのか分からなくなってしまいますね ^ ^;
では、【重要】なものって何でしょう??
最近、manaba 開発チームでは、この議論をしています。
あるお客様からお話を伺ったところ、
「【重要】なものは送り手と読み手とで違う」 とのことです。
送り手が重要と考えていても、読み手が重要と思わないことがあります。
当然、逆のケースもあるわけです。
送り手と読み手がお互いハッピーになるような仕組みがほしいものですね。
そんな仕組みを、manabaにも搭載したいとふつふつと考えている今日この頃です。
来年も、さらにmanabaは進化して行きますよ!!
それでは皆さま、良いお年をお過ごしくださいませ。
(eri)
大学の教職員の方とお話していると、よく耳にする言葉があります。
「学生とのコミュニケーションにメールを利用しているのですが、
それをやめたいんです…。」
皆さん意外に思われるかもしれませんが、
私も大学時代、先生とのメールのやり取りには
いつもハラハラさせられました。
特にレポートをメールで提出してください、と言われると
「えぇー…嫌だなぁ」と思ったものです。
というのも、メールだと
先生に自分のメールがきちんと届いたか、
添付したレポートのファイルはきちんと開けたか、
先生が自分のメールを確認してくれたか、
が分からないからです。
いつも先生から「レポート受け取りました」の返信が来るまで、
PCの前でずっとそわそわしていた思い出があります。
(そういえば、同じ授業を受けている友人たちと
「先生から返事来た?」というやり取りをいつもしていた気がします。笑 )
それも今ではいい思い出ですが、学生本人にとっては
深刻な問題ですよね。
また、先生方にとっても学生からくるメールをひとつひとつ確認して、
それに添付されているレポートをチェックするのはとても面倒です。
その点、manabaのレポート機能を利用すると
学生は自分がレポートを提出できたことがその場で分かりますし、
教員も学生のレポートを簡単にチェックし、採点することができます。
さすがです!
さらにmanabaには
「学生と教員が一対一で連絡を取ることのできる機能」があります。
この機能がさらに進化し、学内のメールにとって代わる日は近い
…かもしれません。
(yukiko)
こんにちは。
つい先日、manaba のスタッフ数名で、
とある大学の公開講座に参加してきました。
今回参加させていただいた公開講座では、
教育についての”理論”を勉強する会でした。
簡単に説明しますと「学習者」が・・・
興味を持つためには?
積極的に取組むには?
自信を持つためには?
満足感を得るには?
などを、考えよう!という話です。
大学の教員をされている方や、企業で人材教育の部署を
担当されている方など、様々な業種の方々と共に、勉強をし、演習を行いました。
内容はもとより、勉強会に参加された皆さんとディスカッションを
交える中で、学習者のやる気をアップさせるためにどんな工夫を
すればよいか、いろいろ議論となり、非常に勉強に
なりました。
また、理論を勉強してみて分かったこととして・・
manaba の開発チームが仕様を考える上で、常に思っている事や、考えている事が、
理論として言い換えると、「こういう事か!」と改めて気付いたりもしました。
実は、この子の一言にも隠された”理論”があったわけなのです。
(yuko)
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